窓辺のレモンティ

社会人となり数年。今この瞬間、自分を生きるために。

生活・日常

「生活」と「人生」を分けて考えてみる。

みなさん「生活」と「人生」をどのように考えているだろうか。私は「生活」とは普段の日常生活であり、「人生」とはその「生活」が集まったものだという認識を持っていた。 「人生」という言葉にはどこか仰々しい響きがあるが、細かく見れば、それは日々の暮…

インターネットをこころのセーフティーネットに。

私は以前うつ病を患っていたのだが、その回復期のこと。長い間寝たきりの状態だったのだが、その頃になると徐々に起きていられる時間が増えてきた。ほんの少しなら活動できるようになり、意欲らしきものも微かに出てきたときだったと思う。 その時に強烈なス…

なぜあの人にイライラしてしまうのか?

最近、些細なことでイライラしてしまうことが多い。自分が嫌な気持ちになるだけだし、そんなにムキになって怒らなくてもいいのに、それよりももっと良いことに目を向けて楽しく過ごそう、と思うのだが、どうしてもイライラしてしまうのだ。その度にまた自分…

ダンシャリアンとミニマリストの違い。

世間のブームからはだいぶ遅れて、私は今年に入ってから断捨離と出会った。言葉は以前から知っていたのだけれど、「単にモノを捨てるだけ」というイメージがあったのだ。ところが実際に本を読んでみると、単なるモノ減らしではない。「これは自分自身を生き…

うつ病から回復し、自然の美しさに感動する。

私がうつ病から徐々に回復してくると、精神面と身体面で様々な変化が現れた(今まではっきりとは書いていなかったけれど、うつ病だったのだ)。中でも驚いたのは、自然があまりにも美しく感じられるようになったことだった。 青く晴れ渡った空のなんと綺麗な…

赤ちゃんの瞳に耐えうる生き方を。

先日デパートで下りエスカレーターに乗ると、前には小さな赤ちゃんを抱いたお母さんが立っていた。赤ちゃんは抱っこされているので、後ろにいた私とは自然と向き合う形になる。気が付くと、その赤ちゃんはこちらをじーっと見つめている。 私はニコッとしてみ…

数え切れない一人一人の物語。

先日の記事にも書いた村上春樹さんの「アンダーグラウンド」(地下鉄サリン事件の被害者62名へのインタビュー集)について。 おそらくテレビや新聞の報道だと「被害者(関係者)」と一括りにされてしまい、個人としての実態が浮かび上がってこないところが…

直感で本を選ぶという面白さ。

直感で本を選ぶと、面白いことがある。直感と言っても大層なことではない。本棚を眺めていて、タイトルが気に入ったとか、表紙のデザインが自分の好み、といったようなことだ。 そして、理由はわからないけれど惹かれたもの、何となく良いなと思ったその本を…

一番大切なのは、自分の心だったのに。

以前の私は、「努力して結果を出して成長していく」ことが全てだと思っていた。頑張ることしか知らなかったのだ。自ら進んで困難な道を選び、辛くても苦しくても耐えて、乗り越えていった。 だがある時ついに限界に達してしまい、心身ともにバランスを崩して…

子供は生きたいように生きている。

子供を見ていると、すごいと思うことがある。 嫌なものは「いや!」好きなものは「すき!」欲しいものは「ほしい!」 不思議に思ったら、どんなことだってすぐに聞いてしまう。好きな遊びにはとことん夢中になる。ところ構わず走り回って、疲れ切って眠くな…

「経済的な選択」は本当に賢い選択か?

ある本を読みたいと思ったときにどのような行動をとるだろうか。私は書店で購入するよりも、図書館を利用したり、ブックオフ等の店舗やネットで中古本を入手することが多いかもしれない。 一番の理由は、やはり経済的だからだ。中古本は状態も良くて安いもの…

最近の天気予報はおせっかいな気がする。

こんばんは。瀬戸こなつです。今日は短めに…!笑 最近テレビで天気予報を見ると、過剰に親切だと思うことが多々あります。 天気予報のおせっかい情報 降雨の予報であれば、傘は大きめのものが良いか、折り畳み傘で大丈夫かということまで助言してくれます。 …